きづき

「夜ふかし」 について考える

>ひらめき

言葉のまんま、夜深くまで起きていること。ですが、

このところ前回の記事でお話ししていた夜ふかし商店街を形にすべく、毎日毎日夜ふかしについて考えたり調べたりしていました。

これは余談ですが、調べているときにこんな言葉を発見しました。

「リベンジ夜ふかし」

中国のSNSで生まれたと言われている言葉らしいのですが、その名の通り日中仕事や学校でやりたくてもできないこと(ゲームや読書など)を夜ふかししてでもやってしまう行動のことをそう呼ぶそうです。

うーん、身に覚えしかない!!

睡魔がきてしまえばどうしたって抗えないのですが、寝る前の少しの時間、ちょっと本を読む、ちょっとゲームをする、ちょっとスマホでネットサーフィン、がいつの間にか夢中になってしまい、すっかり夜ふかししてしまった。なんて経験誰しもありますよね?

その「ちょっとのつもり」が夜ふかしの醍醐味なんじゃないかと最近考えているわけです。

もう寝ないといけないけどあとちょっとだけ。

明日の地獄より今の楽しみが勝ってしまう。

そもそも夜は寝るもんだという人の営みのサイクルから少しだけ離脱しよう、というこの背徳感が人をワクワクさせているんじゃないかと思います。

夜ってなんであんなに無限に感じてしまうんでしょうね。不思議です。

そもそも夜ふかしって何時まで?

明確に何時という定義はありませんが、夜更かしの「更かす」は「深す」。

夜を深める、夜が深まるまで待つ。という意味です。

なので夜と言える時間帯までが夜ふかしですね!

4時とか5時まで行っちゃうと早朝となり、それはもう徹夜・オールになってしまいます。

となると「深い夜」のてっぺんは3時でしょうか。

3時までってもう十分すぎる夜ふかしっぷりですね。

夜ふかししてまで何をする?

そもそも夜ふかししてまでしたいことってなんだろう?

先ほどの「リベンジ夜ふかし」であった通り、日中にできないこと、趣味や自主的な勉強などですかね。

  • ゆっくり本や雑誌を読む
  • 楽器の演奏
  • 絵や動画編集などの創作活動
  • 映画や音楽鑑賞
  • 勉強

私自身は映画を観たり絵を描いたりラジオを聴いたりすることが多いですが、人によってはゲームやギターの練習、その他、動画編集など何かクリエイティブなことをされている方もいるんじゃないでしょうか。

資格や個人的な興味の勉強がしたい時もありますね。
少し前だと受験勉強をされている方も多かったかもしれません。

今回も本題に入れず、、、

この「夜ふかし商店街」というちょっとよく分からない思いつき企画に登場するお店は、「もう少し起きていたい」という気持ちの居場所やお供になるアイテム、を提供する場として展開して行きたいと考えているんですが、、中々進みませんね。笑

今回商店街のロゴやストーリー、店舗のアイデアなど何か一つくらいビジュアル化したものをお見せしたいところでしたが、正直に言うと全然まとまりませんでした。汗

次回の自分に期待!!!!

ってことで、駄文にお付き合いいただきありがとうございました。

良い夜ふかしを。

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